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2008-02-19(Tue)

bjork


ビョーク Bjork

1965年アイスランド・レイキャビック生まれ ニューヨーク在住
5歳から14歳までフルートとピアノを学ぶ。1977年にアルバム『ビョーク』を若干11歳で発表、これは当時アイスランドで7,000枚を売る大ヒットとなった。
1986年、バンド“シュガーキューブス”を結成。
88年にリリースした同バンド初のアルバム『Life is Too Good』で世界的な人気を獲得した。シュガーキューブス解散後、93年から本格的にソロ活動を開始、7月に『debut』をリリース。2000年に映画『Dancer in the Dark』に主演し、カンヌ国際映画祭でパルム・ドール(最優秀作品賞)と主演女優賞を受賞。女優としても広く世界に知れ渡ることになった。日本では、96年に初来日し、武道館でライブを行ったほか、フジロック・フェスティバルや、アテネオリンピック開会式でのパフォーマンスにより「アイスランドの生んだディーバ」として、多くのファンを獲得している。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bjork/


東京 日本武道館でのライブに参加してきました。
私にとっては、FUJI ROCK FESTIVAL '03 以来5年ぶりの『bjork』ライブ。

7年ぶりの単独来日公演。
幻想的な音世界に触れよう。

実は日本武道館でライブを観るのは、はじめて。
ステージからどのくらいの距離で観られるのかなぁ~と思っていたんだけど、
広すぎない感じでよかった。
席はスタンド S席 南F18番 2階席の丁度真ん中あたりでした(^_^)
すごーい!見晴らしいい席!嬉しい!

キーボードにプログラマーが2人。
ドラマーにホーンが10人ぐらいのバンドメンバーで構成。

楽しげな雰囲気でホーン10人とメンバーが登場。
ホーン10人の衣装は物語に出てきそうな感じでキュート。
bjorkの衣装はサイケな色合いのポンチョで極楽鳥みたいだった。
ステージ飾りの旗も曲にあった雰囲気作りがされてました。
それと今回もまた不思議な機器を使って音を出してた。

ライブが始まると、しばらくは彼女の歌唱力ににやられてしまい、
感動して「うるっ」としながら数曲はじっくり聞き入っていました。
徐々にテンションが上がりじっとしていられなくなったので終盤は踊りました(笑)

bjork独特の踊りと、ホーン10人のコミカルな動き、キュート!
Hyper-ballad とか凄い吸い込まれたなぁ~。

今回はホーン10人が入った事により、また違った雰囲気の中でbjork worldを楽しめました。
いい音楽が聴けたので、良いリフレッシュになったなぁ。

勝手な希望を言ってしまうと…
オーケストラとか引き連れたライブとかあったら素敵だろうなぁ。
映像と音楽の融合もまたみてみたい。

初めてbjorkライブをみたFUJI ROCKのあの開放感ある感じもよかったなぁと思い返す。
映像と音楽。演奏パフォーマンス。

今度はいつ来てくれるかなぁ。

セットリストはこちら↓
01. Intro - Brenni? ?i? Vitar
02. Earth Intruders
03. Hunter
04. Aurora
05. All Is Full Of Love
06. Pagan Poetry
07. Unravel
08. Vertebrae By Vertebrae
09. J?ga
10. Desired Constellation
11. Army Of Me
12. I Miss You
13. Five Years
14. V?kur?
15. Wanderlust
16. Hyper-ballad
17. Pluto

encore
18. Oceania
19. Declare Independence

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