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2010-06-24(Thu)

SOUNDPOST 6

サウンドポストとは魂柱を意味する言葉です。弦楽器の匡体に組込まれるパーツのことで、楽器の形状を保つのと同時に音を伝達し拡幅する役割を担っています。僕たちの発信する音楽やアートが、みんなの魂に響き、共鳴しあっていく場になっていけば…そんな願いが込められています。

第6回目になる今回は、水戸市大足のNeutralにて、大好きな「ううじん」さんのライブ。日常を紡ぎ出す歌詞と歌声、優しいギターの音色。素敵な時間が流れます。当日はニュートラル・カフェの美味しいドリンクとフードも併せてお楽しみください。
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Neutral×K5 ART DESIGN OFFICE presents
SOUNDPOST 6
ううじんライブ

●開催日時:2010年7月24日(土)19:00開演(18:00開場)
●開催場所:「Neutral」
 〒319-0302 茨城県水戸市大足町1936-2
 (11:00-20:00 水曜定休)
 029-259-7717
●入場料:2,500円※1ドリンク付
●40人限定
DJ:iGari,AGAGA and more...
ご予約はNeutral(Tel.029-259-7717)までお早めに。
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2010-06-18(Fri)

山田圭一

山田圭一立体家具店
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2010.6.2wed. 16wed.
clementsalon*workshop.STUDIO.
〒107-0062 東京都港区南青山4-26-16 B1F
Weekday:11:00-20:00 Sunday:10:00-18:00 Last Day:11:00-18:00
Close:Tuesday

自分にとって不特定多数に向けて表現されていたはずの「モノ」。
そこにはコンセプトや意匠、技術などが複雑に絡み合い、本質が見えづらくなっていた。

今回、展覧会という実験的なステージで
限定的かつ個人的な、プレゼントの様な「モノ」としてシンプルに制作を試みた。
複雑な制約は全て取り払われ、不思議なほど自然な気持ちで表現に向き合うことができた。

価値観の不確かな今日。
その中で重要なのは「個人が考える、わかりやすく確かな価値観」。
そこから生み出される自由で新しい価値観の「モノ」たち。

山田圭一というフィルターを通して表現されたクロスジャンルな「モノ」たちを
その目で確認して欲しい。

http://www.3rdstandard.net/

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縁あって仲良くさせていただいている、山田圭一さんの展覧会が東京にて行われました。
展覧会の案内状とウェブサイトの製作をK5が担当させていただきました。

早速、6日の日曜日に展覧会を観に行きました。
会場は、B1F美容室の奥にあるスペースなので、知る人ぞ知る場所といった場所。
山田さんの作品を展覧会場でみるのは、2005年に水戸芸術館で行われた“われらの時代”依頼。久々だということもあり、とっても楽しみにしていたので、見に行く時間を作れてよかったです。

力強さと生々しさと、洗練され、とんがった間隔。
素敵な家具達でした。

続きを読む

2010-06-12(Sat)

シネマ ブラックバードvol.1

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水戸市南町にあるイタリアンレストラン「トラットリアブラックバード」。
魚介類は毎朝chefが市場で買付け、旬菜は契約農家より仕入れるなど
季節の美味しさを最大限に味わえるお店。

そんな、ブラックバードさんが自主映画の上映会をするそうです。

フイルム代や映写機・映写技師さんのレンタル料などの事を考えると
実際、成功させるためには相当な人数を集めなければペイ出来ない。
でもこの人達はやりたいと思った事をやってしまう。
考え方の視点が違うからこそなのかなと思う。

頑張っている人が素直に認められる世の中になると良いなと思う。
私も陰ながら応援したいと思う。

記念すべき第1回目となる上映作品は
ジプシー・キャラバン
祖国も権力も持たない彼らが、生きる為に与えられたものは「音楽」だった。
4つの国の5つのバンドが6週間をかけて北米の諸都市を廻る”ジプシー・キャラ バン・ツアー”を追い、それぞれのミュージシャンのルーツを訪ねるドキュメンタリー。
音楽を通して、人間が生きていくことの根源的な力強さ、そして喜びが映し出された感動のロードムービー。
監督:ジャスミン・デラル
出演:タラフ・ドゥ・ハイドゥークス、エスマ、ファンファーラ・チョクルリーア、アントニオ・エル・ピパ・フラメンコ・アンサンブルズ、マハラジャ
特別出演:ジョニー・デップ
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■開催日:2010年7月11日(日)
■時間:①13:30~ ②16:30~
■入場料:前売 1,000円/当日 1,200円
(前売券は、ブラックバードまたは水戸プラザホテルにてご購入できるそうです。)
■会場:水戸プラザホテル 1F
アンフィシアター(視聴覚会議室)

詳しくはコチラ
akiさんのコメントはコチラ
2010-06-09(Wed)

季器楽座

水戸市米沢町にある“季器楽座”さんで
「八溝塗 器而庵 漆のうつわ展」開催中です。
期間:2010年6月1日(火)~6月20日(日)
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知らない方も多いかと思いますが、
茨城県は全国でも有数な漆の産地なんです!
なかでも大子の漆は、世界一の品質だそうです!

室町時代には稲川城主源義明が漆塗りを推奨し、江戸時代には水戸藩二代藩主、徳川光圀により漆の植栽と生産が奨励されました。

茨城県の漆は、常陸大宮市北部から大子町にわたる地域で採集され「大子漆」と呼ばれています。漆は、十年以上かけて育てられた漆の木から漆掻き職人の手によって採集されます。その期間は木の生命活動が活性化する6月から10月、はしはけん稲川城主源の、はしはけん稲川城主源の中旬頃までの4ヶ月間で、暑い中、日の出からの過酷な作業となります。

大子漆は高い透明度と光沢度、乾きや延びの良さで、世界一の漆と賞賛されています。著名な漆器産地をはじめ、国宝級文化財の修復や、人間国宝をはじめとする作家の方々に使用され、漆芸の世界では無くてはならない存在となっています。

しかし近年、需要の低下や生産者の高齢化が急速に進み、ここ数年に至っては漆の生産自体の存在が危ぶまれている状況にあります。そのような中でウェアウッドワークの工房では、若手人材を育成し、平成20年の春から漆の採集を始めました。

大子漆の発展に寄与しながら、良質の漆をふんだんに使用した工房での一貫製作の体制を整え、より良い作品づくりに取り組んでいきたいと思っています。

辻 徹


漆工芸作家の辻徹さんが立ち上げた「器而庵」(きじあん)という工房で製作された素敵な漆器が並んでいますよ~。


季器楽座
水戸市米沢町195-3
Tel.029-246-1411
営業時間 10:00~19:00
月曜日定休日
http://www.kikirakuza.com
2010-06-08(Tue)

水戸デザインフェス2010

今年も開催が決定致しました!「水戸デザインフェス2010
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GrandConcept[総合コンセプト]

私たちの考える「水戸デザインフェス」のヴィジョンはシンプルです。

1.楽しみながらデザインの大切さに気付く機会であること。
2.知り得たデザインの魅力で、もっと楽しい環境を作っていくこと。

決してデザインはデザイナーが考え提供するだけのものではありません。
ものを考え、形にしていく。
そのシンプルだけど、生きていくために大切なプロセスを
同じ感覚の人と共有しながら楽しめたら…。
大量消費のシステムにとらわれない
必要なところに必要なものが届く、新しいコミュニティーを作る為の
ひとつの手段として使うことができたら…。
そんな大きなことを底に秘めながら
みんなでデザインすることを楽しむ新しいお祭りなのです。
過去のフェス開催で、様々なメリット、デメリット、そして反省点・問題点などが浮かび上がってきました。
そのひとつひとつに真意に取り組み
私たちの住むこの「水戸」、「茨城」という土地を
もっと楽しく、もっと住みやすい場所へデザインしていきたい。
そして、その「水戸」、「茨城」の良さをもっと皆に知ってもらいたい。

年1回開催という無理のないスパンで継続し、その継続の中で新しい何かが生まれていくことをイメージしています。
昨年の第4回のTシャツ展は、本当に多くの観客に観覧いただき成功を納めました。
特にファッションショーやライブを行ったクロージングパーティにはたくさんのお客様が訪れ、デザインやイベントにコミットする要素が高い事が裏付けられたともいえます。
この火を絶やすことなく、また、新しい価値観を示せるシステムとして続けて行きたいと考えています。
皆様のご協力・ご支援の程、よろしくお願いします。

水戸デザインフェス実行委員会 甲高 美徳(K5 ART DESIGN OFFICE 代表)


2010年のメディアは、「タンブラー」。
タンブラーは飲み物を持ち運ぶだけでなく、どこにいてもカフェのようなのパーソナルな時間を創出できるというユニークな装置である一方、ファッションの一部としても認知されています。繰り返し使える観点からエコの要素もあり、感度の高い方注目のメディアとなっています。
デザインテーマは「街」「オリジナル」。タンブラーを持って街を歩く素敵なシーンをイメージした、オリジナル性の高い作品を募集します。
今年も昨年に引き続き、SHOPオリジナルタンブラーの展示販売、一般参加による展示の他、関連したワークショップなどよりボリュームのある展示を考えております。また、タンブラーを使った街歩きのプロジェクトも開催予定です。皆様のご協力をお願いします。

開催期間:2010年8月28日(土)~9月18日(土)

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2010-06-04(Fri)

岐阜へ

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松本市を後にし、翌日、岐阜まで足を伸ばしてきました

目的地は、ギャルリ百草
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ギャルリ百草
〒507-0013
岐阜県多治見市東栄町2-8-16
TEL:0572-21-3368
FAX:0572-21-3369

ひとつひとつ丁寧に過ごす暮らし
溢れる情報に埋もれるのではなく
必要なものを無理なく必要なだけ

心の豊かさ

を感じさせるお店でした。

マピナビも置いていただけることになりました
2010-06-03(Thu)

視察へ

Sense of Wonderの翌日、ちょっと仮眠して長野県松本市へ

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クラフトフェアまつもと”と工芸の五月の視察に行ってきました。
早朝5時50分頃出発して、11時くらいに到着!

宿泊場所から歩いて中町通りにでて、まずはようさん工房
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工業的なイメージを彷彿させる、服や帽子や小物を製作しているデザイナーさんの
アトリエ兼、SHOP。(いろいろお話する中、ようさんにマピナビ設置許可いただきましたっ!)
昨年は工芸の五月の企画イベントとして、こんなファッションショーもしていた様子。
芝生の上で、いつかK5企画でもこんなファッションショーをやってみたいなぁ~。と。

あがたの森へ向かう途中で昼食を済まし、会場へ。
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会場では、クラフト作家の作品販売ブースの他に飲食ブース、各場所でこいうった
パフォーマンスもやっていました。みていると何気に面白い

続きを読む

2010-06-01(Tue)

Sense of Wonder

先日、茨城県笠間市笠間芸術の森公園で行われた“Sense of Wonder”に
行って来ました~!
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メイン会場:Nature Flow Hill

傾斜がいい感じなので、芝生の上に寝ながらアーティストを見れて良い感じです。
この会場では、以下のアーティストをチェック!

PE'S
SAKEROCK
ZAZEN BOYS
BOREDOMS


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“Sunshower”の会場では、ライブペインティングも行われていました
ライブペイント:こだまこずえ
広島県出身、広島市立大学油絵科卒業。
上京後、04年度NHK教育「さわやか3組」上条あかね先生役など、女優として活動しながら、絵描きとしてイタリアビエンナーレAU展に出展、また菊池成孔のコンサートのフライヤーに作品が起用されるなど、幅広く活動中。

猪野 秀史
ほうほう堂×蓮沼執太
キセル
Flare (a.k.a. Ken Ishii)


Lakeside Chillout Village
羊毛とおはな

どのアーティストも個性的で魅力的でよかったですっ!
やっぱり生演奏って最高!

会場内では、沢山の友達や知り合いのSHOPさん達とも遭遇!
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GFB'10 つくばロックフェス”を運営しているRocket Dash Recordsの伊香賀くんや
イラストレーターのnatunatuna率いる、つくば組も参戦!

ちょうど近くにこの間交流会でお会いした“Sense of Wonder”の主催代表さんが
居たので、うまくつないでみました。
「“音楽の輪”つないでいけるといいな」。

身近にこういう音楽シーンを楽しめるイベントが来てくれるってことは
ほんと素直に嬉しい。

会場となった“笠間市笠間芸術の森公園
とってもフェス向きな空間だと思う。

初参加でしたが、好みのアーティストも出演していたし、気になっていたアーティストの生演奏を聴くことができて良かったです。
フェスって環境を整えた音楽に携わる人達に“ありがとう”と言いたい。
自由な空間で音楽に触れることが出来るって贅沢!だし、なによりも楽しい!

いいイベントでした。
来年も行われるといいなぁ~と思いますっ!
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Candle JUNE
世界各地で火を灯す
2001年に広島で「平和の火」を灯してから
「Candle Odyssey」と称する争いのあった地を巡る旅を始める。
アメリカを横断、N.Y.グランド・ゼロで火を灯し、その後アフガニスタンへ
広島、長崎など毎年国内を旅し、2005年からは終戦記念日に中国チチハルにて火を灯す
新潟中越地震後は震災地でイベントを開催している
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K5 JUNKO

Author:K5 JUNKO
work assistant DESIGNER

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